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大学の歴史とその特徴
シェフィールド大学は、シェフィールドの街の中心部から1kmあまり離れた場所にキャンパスを持っています。
1828年創立の医科大学を母体とし、1905年に勅許を受けて大学(University)に改称しました。1世紀に及ぶ拡張、改革、国際化を経て、
英国内でも屈指の大学に成長しました。これまで、大学関係者から4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しています。
ノーベル賞受賞者の顔ぶれ
☆ Sir Harry Kroto(1996年化学賞)
☆ Dr. Richard Roberts(1993年医学生理学賞)
☆ Lord Porter(1966年化学賞)
☆ Sir Hans Krebs(1953年医学生理学賞)
シェフィールド大学は、総学生数23,000人(留学生約3,000人)を超える総合大学であり、人文科学部、建築学部、工学部、
法学部、医学部、純粋科学部、社会科学部の7学部(Faculty)により構成されています。また、60以上の研究機関を有し研究に力を入れている大学
としても国際的に知られています。工業の街として発展したシェフィールドの土地柄もあり、伝統的に工学分野で高い研究実績を誇っています。
シェフィールド大学と日本

シェフィールド大学は、
ヨーロッパにおける日本研究のパイオニア的存在として知られています。東アジア学科には1960年代から日本研究センターが設置されており、
図書館の日本語文献も充実しています。日本の多くの大学とも提携をしており、東京大学、慶応大学、法政大学、明治大学、中央大学、
同志社大学とも毎年交流を行っています。また、修士課程に在籍する日本人留学生を対象とした奨学金制度(学費一部支援)もあります。
奨学金について:http://www.shef.ac.uk/international/money/scholarships(現地英語サイト:別ウィンドウ)
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