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宿泊施設

シェフィールド大学では全学生に対して総合的な宿泊施設のサポートを行っています。Halls of Residence(学生寮)と Self-Catering Properties(学生宿舎)の2種類があり、どちらも大学のメインキャンパスから歩いて通える距離にあり、 美しい住宅地域に位置しています。また、民間の住宅サービスもあり、学生が共同で借りるタイプの住居やアパートなどを提供しています。 また、シェフィールドの特徴は、学生の生活費が国内のどの大学都市と比較しても非常に安いということです。

現在大学が所有する宿泊施設はHalls of Residence(学生寮)とSelf-Catering Properties(学生宿舎)の合計で5050室に及びます。 学部課程への新入生のうち約98%は大学の宿泊施設で生活しており、応募者は様々なタイプの宿泊施設を選択することができます。 ほとんどの留学生にとって、家族から離れて生活をするという経験は、イギリスの大学への留学にともなう変化のひとつです。 そのため大学では1年目の留学生には優先的に学内の宿泊施設を提供することを保証しています。2001年の9月には、 大学の宿泊施設に応募した学生全員に部屋が提供されました。宿泊施設への応募要綱は、大学から入学許可を得た学生全員に3月の初旬ごろから 郵送されます。

Hall of Residence(学生寮)

学生寮は、大学から1マイルほど離れた街の南西部の郊外にあります。 学生寮のうち4つは(Earnshaw、Halifax、 Sorby、 Stephenson)、互いに近いところにありますが、2つの新しい寮(RanmoorとTapton)は、 少し離れたところにあります。全ての学生寮はお店やバスの路線に近いところにあります。Halifax、Stephenson、Taptonの学生寮は、 シャワーやトイレが整った個室を提供しています。寮によっては特徴や雰囲気が異なりますが、どの寮も図書館、テレビ、バー、ランドレット、 多目的ルーム(洗濯やアイロンかけなどに使う部屋)、駐車スペースを含み、同じような設備が整っています。 寮の内部の設備も整っており、料理や暖房や掃除については気にかける必要はありません。 学生寮の費用には平日の朝食と夕食さらに週末の食事が含まれています。

University Self-Catering Properties(学生宿舎)

学部の新入生の約半数は、大学の自炊寮に生活しています。 この寮では、学生は自分で食事を作ったり、学生組合や学生寮の食堂で食事を取ることもできるので、学生の間で人気が高まっています。 大学の中央のビルから徒歩で5分から10分のところにある改装されたハウスも利用することができます。 このハウスでは、だいたい6人から7人でフラットをシェアし、最大で15人までシェアすることができます。このハウスでは、 同年齢の1年生が一緒に生活を行います。大学のself-catering accommodationで生活している学生は、学生組合と寮生のコミュニケーションを 維持する責任を持ち、寮生の社会活動やスポーツ活動を促進するFlats/Houseの代表者から様々な支援やアドバイスを受けることができます。

Private Housing(一般住宅)

大学に登録している一般のフラット、ハウス、下宿(lodgings)は、市内に5000軒ほどあります。 登録されている宿泊施設は、古いタイプのテラスから現代風のen-suiteの個室まで様々です。大学に登録している全ての宿泊施設は、 スタンダードを維持するために、定期的に点検を受けています。

Housing for International Students(留学生のために宿泊施設)

海外からの留学生は、できるだけ早く本学に到着することをアドバイスしています。 特に宿泊施設が決まっていない学生は、9月中旬までに到着する必要があります。宿泊施設が保証されている1年目の留学生は、 第1週目前の日曜日までに部屋を確保するために到着する必要があります

 

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