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留学体験談
倉地秀朋さん Hidetomo KURACHI
School of East Asian Studies / MSc in East Asian Political Economy
(大学院留学:東アジア研究-政治経済) |
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シェフィールド大学は、学生向けの充実した宿泊施設など 住みやすい環境が整った大学です。
留学する前に、「イギリスで学生にとって住みやすい町」の第一位にシェフィールドが選ばれたと聞いていました。
実際に住んでみて、学生用の宿泊施設を大学周辺に完備している点や、治安のよさなど、住みやすい環境だと実感できます。 キャンパスも町の中心に近く、日常生活に便利な立地です
私は東アジア諸国および東アジア全体の政治、経済、安全保障、外交を中心に勉強しています。 University of Sheffieldは、
東アジア研究の分野で世界的に高い評価を受けており、その中でも私が特に興味を持っていた分野において、 幅広いカリキュラムと層の厚い教授陣を誇っています。
授業は基本的に、1時間の講義と1時間のセミナーで構成されています。セミナーは講義に対する質疑や、 学生によるプレゼンテーションと
それについて学生同士でディスカッションする時間になっています。
勉強の合間には友達と大学のスポーツ施設で体を動かします。休日は近くの国立公園へ足を伸ばしてサイクリングを楽しんだり、
地元のプロサッカーチームの観戦に出かけたりします。
※留学雑誌 アルク 「イギリス留学辞典2006」 キャンパスガイドより
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